ニュース インタビュー 2022年09月27日
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【初インタビュー】16歳若きHOPE!KADOKAWA DREAMS新メンバーTSYとは?
KADOKAWA DREAMS TSY
文:スズキゴン


今回はKADOKAWA DREAMS新メンバーTSYにインタビューをしに行った。

KDは2020年10月結成されたチームで 今季オーディションを経て

新メンバーとして加入の運びとなった。

インタビュー時はまだ幼さの残る笑顔と少し小柄な見た目。

撮影時チームの暖かさが垣間見える様で メンバー同士でヘアメイクをしたり

とても優しい気持ちになれた。

しかしパフォーマンスを披露するや その目つきはKADOKAWAを象徴する鳳凰のように鋭く変わり

そして翼を大きく広げる様に中を舞う姿に心を奪われた。

チームとしては初のB-BOYに進出。チームに新たなスパイスとしてこれからの活躍に期待だ。



ー自己紹介をお願いします

KADOKAWA DREAMS新メンバーTSYです、お願いします!


ーオーディションは大変でしたか?

一次審査、二次審査、最終審査があって、最終審査のメンバー結構すごい人たちしか居ない中で、唯一、1人だけ受かりました。


ー受かった要素はなんですか?

僕の得意なジャンルはブレイクダンスで、もう一つアクロバットができるので、もしかしたらブレイクダンスの面で受かったのかなと思っています。



ー自分がチームを変えていくイメージはありますか?

アクロバットはできる男子メンバーや女子メンバーが結構いるんですが、唯一自分がブレイカーとして入ったので戦力になる感じなのかなと思います。


ーブレイクダンスで目立って行く自信はありますか?

自分は中学生に入ってからはブレイクダンスををやっていなかった時が多くて、小学6年生までやって中学生からは時間がなくてやる暇がなかったので、ある程度の基礎や一定の技しかできないんですが、今からたくさん練習してステージでそれができたら活躍もできるし目立てるなと思っています!


ーどんな中学時代を過ごしていましたか?

陰キャではなかったですね(笑)

陽キャの方でした。

EXPGに通っていて、特待生になって毎日レッスンで暇がなかったです。


ーダンスをやっていて辛かったことは?

特待生になるまで上の人から言われまくったことですかね。それも力になったというのもあるんですがやっぱり結構自分にとってのショックというかダメージは食らってて、1番辛かった時期ではありました。


ー辛かった時に助けてくれたものは?

身内からの言葉というか、お母さんですかね。1番支えてくれたのは。

「焦らなくていいよ」みたいな。なんか結構沁みる言葉を毎日ではないんですけどたまにもらってて、それが支えになりました。


ーこのチームで何を目指していきたいですか?

今僕はブレイクダンスとアクロバットをメインとしてやっているので、1つの目立つ場所というか、そういうところで僕が活躍して優勝したいと思います。



インタビュー動画はYoutubeで公開中!


【TSYプロフィール】

2006年宮城県出身。4歳の頃母に勧められダンス生活がスタート

HIPHOPにはじまり6歳ごろにブレイキングダンスと出会う。

ソロの他に2つのダンスチームを掛け持ち、多数のバトルやコンテストで受賞。

CMやバックダンサーなどの経験もあり。2021年、ITTA、Sasyaに出会い

KADOKAWA DREAMSのメンバーを志す。

得意なアクロバットやブレイキングダンスでチームの優勝を目指す。


【KADOKAWA DREAMS】

D.LEAGUE元年、最後のチームとして名乗りを上げる。

日本全国、そして世界各国に埋もれる才能の原石を磨き上げ

エリート達に戦いを挑む。

鳳凰の翼と情熱の炎、KADOKAWAの誇りを胸にD.LEAGUEへ参戦する

選出されたメンバーは全員見た目もスタイルもバラバラ

多種多様な彼等がどんなパフォーマンスで登場するのか!!!

各ラウンド毎にカラーを変え戦うその様は変幻自在

D.LEAGUEの台風の目、ダークホースは間違いなくこのチームである!!!




BUZZチケ編集部注目ポイント

KADOKAWA DREAMSの新メンバーTSYにインタビュー!

オーディションを勝ち抜き、チーム初のB-BOYとして加入した彼は、ブレイクダンスとアクロバットを武器に優勝を目指す。

ダンスを支えた家族の言葉や、今後の目標について語った。