令和ロマン・くるま、泥酔してまさかの姿を見せた人気アナウンサーに「大好きなんだよな、俺」 「恋愛のこととかも全部相談します」“一番仲の良い女性芸人”を絶賛/『世界の果てに、くるま置いてきた』特別特別映
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年9月より放送中のドキュメンタリーバラエティ番組『世界の果てに、くるま置いてきた』にて、本編未公開となった特別映像を「ABEMA」ビデオ限定で公開している。
『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ(通称・せかはて)は、著名人を世界の果てに置き去りにし、そこから垣間見える現地のリアルな様子や旅での触れ合いを通して、「人はなぜ旅をするのか?」「“人生”という旅の目的は?」という考えに迫るドキュメンタリーバラエティである。
これまで放送した2シリーズでは、実業家の西村博之と俳優の東出昌大がアフリカ横断、南米横断に挑戦してきた。シリーズ第3弾となる『世界の果てに、くるま置いてきた』では、ほぼ“人生初海外”となるお笑いコンビ・令和ロマンのくるまが、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなど基本陸路のみというルールの中、南アジア縦断を目指している。
■令和ロマン・くるま「同級生にいじめられるのは確定」、『M-1』連覇を成し遂げた“笑いの根源”は特殊な家庭環境
特別映像では、旅の道中で語られていたくるまの生い立ちや意外な交友関係など、本編に入り切らなかった赤裸々トークを届けている。幼少期について語る場面では、『M-1グランプリ』連覇という成功を収めたくるまの“笑いの根源”に触れる一幕もある。
「俺のひいおばあちゃん、120歳近くまで生きたんですよ。東京都の記録みたいになってて」と切り出したくるまは、「ひいおばあちゃんとおばあちゃんとおばあちゃんの弟の4人で暮らしてた」と特殊な家庭環境を明かす。そして「普通の家庭とちょっと違ったから、想いを馳せなきゃいけなかった。共感力を高めないと戦えない場所にいた」と自らを分析した。
さらに「おばあちゃんが地元で有名な迷惑おばあちゃんで、警察とか呼ばれちゃうタイプだから、同級生にいじめられちゃうの確定みたいな」と告白。「いじめられないために、相手の気持ちを推し量って、ふざけたり笑わしたりみたいなことをしてた。小学生だったけど、『この家の子はこういう感じなんだろう』とか、『この子はこういうのが好きなのかな』っていうのを想像して、感受して、話しかけたり、笑いとったりしてた」と振り返る。
「そうやって暮らしてきたから、逆に自分がないんです。自分の真ん中には何もなくて。『対人』っていう場所にしか自分がいないんです」と複雑な心境も明かしている。
■くるま、泥酔してまさかの姿を見せた人気アナウンサーに「大好きなんだよな、俺」
また、番組ディレクターから「芸人以外の人とは飲みに行きますか?」と質問されたくるまは、「幅広いですね。別に誘われたら行くので」と前置きした上で、「この前はTBSの南波さんと飲みました」と回答した。「『ラヴィット!』繋がりで南波さんと飲みに行って、マジで勝手にベロベロになって、大人が席でグデングデンになっちゃって。『ヤバ、こいつ』と思った」とTBS・南波雅俊アナウンサーの泥酔ぶりを暴露した。
「『帰りますよ』って一緒にタクシー乗って、家近かったんで家まで送った」と、南波アナを送り届けることになったものの、「起きないんですよ。『起きねぇ』と思って担いで、引きずってマンションの中まで入れて…」とエスコートに奮闘した様子を語った。
後日『ラヴィット!』の現場で会った際の南波アナとのやりとりも明かし、「かわいいわ。マジかわいいんだけど。おもろいっすよね、南波さんって。大好きなんだよな、俺」と笑顔で語っている。
■くるま、「恋愛のこととかも全部相談します」“一番仲の良い女性芸人”を絶賛「素晴らしい性格」
また、自身の交友関係について、ディレクターから「後輩に奢るんですか?」と質問されたくるまは、「でも俺の後輩ってほとんどいないんで…」としつつ、ラグビー芸人・しんやとよく飲みに行ったり、家電をプレゼントするほど仲が良いと語った。さらに「エルフの荒川さんがすごい仲良いんで。芸人だったら一番くらい仲良い」と、“親友”だというお笑いコンビ・エルフの荒川についても言及した。
「本当なんでも話します。全部、恋愛のこととか。全部1回荒川さんに相談」と、プライベートな悩みも打ち明ける関係性であることを明かし、「必ずポジティブ、仕事のこととか。お互いネタのこととかも相談するし『もう絶対その方がいいと思う』とか言ってくれる」と、様々な面で支え合っている様子を語った。
「めっちゃいいっすよ。みんなこうだったらいいのにと思うくらい素晴らしい性格。人の悪口言わない。『ほんまにもう最高』みたいな」と荒川の人柄を絶賛している。
■くるま、フジテレビ6年間バイトで経験した“楽屋事情”を告白「ダウンタウン浜田さんは…」
さらに、くるまがフジテレビで6年間アルバイトをしていたことを告白する場面もある。バングラデシュ国内をバスで移動中、くるまが現地で売られているペットボトルのサイズについて「全部ちょうどよくないですか?」と発したことから、日本のテレビ局のケータリングで用意されるペットボトルのサイズの話題になり、そこから自身の過去のバイト経験について語り始めた。
「俺フジテレビでバイトしてる時、めちゃくちゃケータリング作ってましたからね」と語ったくるまは、「(出演者の好みが)6年もやってると分かってくる」と述べ、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功を挙げ、「浜田さんの楽屋にはこれを入れるとか。週刊誌2冊入れるんですけど、ちゃんと浜田さんの記事が載ってないか先にチェックする」と、バイト時代に経験した裏話を披露した。
特別映像は「ABEMA」ビデオにて、すべて無料で視聴可能である。ぜひご覧いただきたい。

(C)AbemaTV,Inc.

(C)AbemaTV,Inc.
なお、11月23日(日)放送の本編#9では、南アジア旅2つ目の国・インドでひろゆきが合流。くるまとの2人旅がスタートした。その模様は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。(https://abema.go.link/aLrsZ)
■ABEMA『世界の果てに、くるま置いてきた』概要

(C)AbemaTV,Inc.
・特別映像配信URL:https://abema.tv/video/title/90-1845?s=90-1845_s3&eg=90-1845_eg2
・「せかはて」シリーズ公式YouTube:https://www.youtube.com/@hiroyuki_ABEMA
・「ABEMA」バラエティ公式X: https://x.com/ABEMA_Variety
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。
■「ABEMA」について
「ABEMA」はテレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。登録は不要で、24 時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。 また、オリジナルエピソード数は国内発の動画サービスで日本 No.1(※)を誇り、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなど豊富なラインナップの作品や、様々な音楽や舞台のオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にとらわれることなくライフスタイルに合わせて番組を視聴いただけます。 さらに、月額1,080円(税込)の「ABEMAプレミアム」にご登録いただくと、限定の作品を視聴できるほか、「追っかけ再生」や「ダウンロード機能」などの限定機能をお楽しみいただけます。また、月額580円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」では「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴いただけます。
(※)2025年11月時点、自社調べ
最新情報は公式SNSをご確認ください。
無料動画・話題の作品が楽しめる新しい未来のテレビ「ABEMA」(https://abema.tv/)
BUZZチケ編集部 注目ポイント
ABEMA『世界の果てに、くるま置いてきた』で、令和ロマン・くるまの幼少期や交友関係、バイト時代の裏話など未公開トークを収めた特別映像をビデオ限定で公開中。南アジア旅の裏側で明かされる“笑いの根源”とリアルな素顔が視聴者の関心を集めている。


