ニュース 2022年06月12日
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【イベントレポート】YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL2022をプレイバック!
YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL2022

東京五輪メダリストも参戦!日本最大級となるアーバンスポーツの祭典

5万人動員!2日間に渡り横浜赤レンガで行われたYOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL、通称YUSFをプレイバック!

1日目は、ブレイキンの予選と決勝、スケートボードやBMXの予選、キッズの「おにごっこ」競技のバトル、そして豪華アーティストによるLIVEが行われた。

2日目は、大注目のパルクール、ダブルダッチ、1日目の予選で勝ち上がった選手たちが激しく競い合うBMXやスケートボード、そして2日目もLIVEと見所だらけのイベントとなった。


URBAN SPORTS大会結果

■PARKOUR “ONE FLOW BATTLE”

優勝 関 雅仁(セキ・マサヒト)選手26歳

準優勝 KAITO(カイト)選手19歳

3位 朝倉 聖(アサクラ・セイ)選手23歳

AUDIENCE MVP TAISHI(タイシ)選手29歳


日本初となる1対1、10秒間のフローで勝敗が決まるという斬新なバトル形式を導入。10秒間にギュッと見所が詰め込まれており、瞬きさえ許されない緊張感。超人的な大技が繰り出され、驚きの連続であった。初めてパルクールを見た人は度肝を抜いたことだろう。オーディエンスも大盛りあがりで『ONE FLOW BATTLE (ワンフローバトル)』を楽しんだ。

もともとパルクールとは「走る」「跳ぶ」「登る」といった移動に重点を置く動作を通じて心身を鍛えるスポーツ(運動方法)であった。しかしながらそのフィールドは非常に幅広く、単にスポーツ(運動方法)という言葉だけで表現出来るものではない。

海外ではメジャースポーツと認知されており、日本でも近年、若者を筆頭に競技人口が増えており、国際体操連盟に、オリンピック種目として、パルクール、フリーランニングが提案されているほど、メジャースポーツとなってきている。注目の競技である。

特別な器具は一切使わず、人間の出せる身体能力のみで、高い柵を越えたり、壁をよじ登ったりして、より早く目標の地点まで辿り着く、といったことがパルクールの主なルールだが、”かっこよさ”や”派手さ”、”凄さ”をパルクールの一番の魅力だと語る方も多いことだろう。

回転して駆け回る姿や狙った位置にピタッと着地する姿など、それはまさにアニメや映画の世界でしか見ないような身のこなしで、見ているだけでも胸が高鳴る…それがパルクールという競技である。

至近距離で一流選手のエキシビジョンを見ることができる稀有なイベントであった。


■BREAKING “FREESTYLE SESSION JAPAN 2022 〜BREAKING CREW BATTLE〜”

優勝 GOOD FOOT

YOSHIKI / RENY REN / JUN / AMI / AYU / SHOSEI / SHUTO / GIN

©Jason Halayko/YUSF


■SKATEBOARDING “SKATE ARK”

Womens

優勝 織田 夢海(オダ・ユメカ)選手15歳

準優勝 赤間 凛音(アカマ・リズ)選手13歳

3位 上村 葵(ウエムラ・アオイ)選手13歳

Mens

優勝 石塚 佑太(イシズカ・ユウタ)選手22歳

準優勝 佐々木 音憧(ササキ・トア)選手15歳

3位 渡邊 星那(ワタナベ・セナ)選手15歳

©Yoshio Yoshida/YUSF


©Yoshio Yoshida/YUSF


■BMX FLATLAND “FLAT ARK”

Girls Class 優勝 Nina Suzuki選手 13歳

Mens Novice Class 優勝 Souta Watanabe選手 15歳

Mens Expert Class 優勝 Seiji Fujii選手42歳

Mens Open Class 優勝 Naoto Tamaru選手 30歳

©Jason Halayko/YUSF


©Jason Halayko/YUSF


©Jason Halayko/YUSF


©Jason Halayko/YUSF


■DOUBLE DUTCH “DOUBLE DUTCH ONE’S FINAL 2022 [Jumper vs Jumper]”

MEN’S SECTION 優勝 KO-YA(コーヤ)選手32歳

WOMEN’S SECTION 優勝 YuI(ユイ)選手28歳


MEN’S SECTIONは、同じチームREG☆STYLEで、かつ昨年の優勝者でもあるKEITA JUMPROCKKO-YAが激しいバトルを繰り広げる。最初から最後までどっちが勝ってもおかしくない緊張感の中、笑顔で魅せ続け観客を大いに沸かせた。


■KIDS CHASE TAG

U-9(対象学年:小学1~3年生)

優勝 佐俣 政朗(さまた・せいたろう)7歳

U-12(対象学年:小学4~6年生)

優勝 武山 佳生(たけやま・かい)10歳

©Jason Halayko/YUSF


©Jason Halayko/YUSF


今後のKIDS CHASE TAGに関する情報はこちらからチェック!

間違いなくアーバンスポーツが好きな人も、知らなかった人にも魅力を知らしめるイベントになったに違いない。次の開催が待ち遠しい、なんとも最高なイベントだった。


BUZZチケ編集部注目ポイント

日本最大級のアーバンスポーツ祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL」プレイバック!

5万人が熱狂した2日間、横浜赤レンガで開催!ブレイキン、スケートボード、BMX、パルクールなど各競技で熱戦が繰り広げられ、東京五輪メダリストも参戦。ライブやキッズ競技も盛り上がり、アーバンスポーツの魅力を存分に伝えるイベントに!